シェララフィア ゲルテックスプラチナ 240X 感想

ゲルテックスプラチナ
ノンスプリング、ゲルテックスマットレスの実力は?
日本の気候でも快適な睡眠は得られるのか?
ドイツ製シェララフィア最上位モデル【ゲルテックスプラチナ 240X】を購入したのでレビューします。

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感想

購入まで

SCHLARAFFIA_240X_Review_06
五反田の販売店で時間をかけて、ゲルテックスプラチナシリーズを試しました。
下位モデルから最上位のゲルテックスプラチナ240Xまで寝てみることを2回繰り返しました。
はじめは違いがわからなかったのですが、2週して初めてモデル間差異が認識できました。
上位モデルにいくにつれて、首・腰・ひざ裏の隙間が埋まっていく感覚がわかってきます。
悩んだ末、後悔することのない最上位モデル【ゲルテックスプラチナ 240X】をチョイスしました。

比較した別商品

東京ベッドのポケットコイルマットレスと迷いました。
ポケットコイルマットレスのほうがリーズナブルでしたし、寝心地も悪くない感じでした。
ただ、フレームのデザインがイマイチな感じでした。
一部モデルのフレームは、ベッドの板を跳ね上げるとベッド下に収納が現れるものがウリだそうです。
収納があれば便利ですし、実用性を重視している感じがしました。
家具屋歴の長い店員さん曰く、『ベッドの下に物を置くなんてとんでもない!通気性が損なわれてしまう!特に湿気が多い日本ではもってのほかです。』という話を聞いたことがあったので、収納付きはやめました。(収納したものも湿気る様なので。。。)
マットレスに関してはポケットコイルにも良い点がありますので、好みの問題になるかと思います。

搬入について

ベッドフレームは、組み立て式のため搬入の問題はないかと思います。
マットレスですがスプリング式に比べ、芯材が無いのである程度曲げることができます。
家は玄関から設置部屋まで、90度曲がる廊下がありましたが問題なく搬入できました。
玄関ドアさえクリアしてしまえば、条件は容易かと思います。

フレーム、ウッドスプリングについて

ウッドスプリング取扱説明書
sembella製のフレームも同時に購入しました。
モデルは、【Demir II】です。
円柱型でキュッと締まったベッドの足が可愛く、とても気に入っています。
sembella製フレームですが、ウォールナットカラーのほうがおススメです。
というのも、WHカラーのほうは材木が【タモ材】や【アルダー材】なので、材木としての素性でいうならばウォールナットの方が良いからです。
もちろん、【タモ材】や【アルダー材】のカラーや木目も人気がありますが。
ウッドスプリング
ベッド下は、ヨーロッパではポピュラーなウッドスプリングにしました。
ビーチ材のしなりが、クッション性を高めてくれているようです。
シェララフィアフレーム
板に取り付けられたスライダーを移動させると、硬さを調節することができます。
たしかに、移動させてから板を押してみると硬さが変わっています。
もし、一部の板がが破損してもその部品だけ交換注文が可能だそうです。
通気性に優れているのも良いです。
ウッドスプリングベッド 硬さを調節可能なウッドスプリング

使用感、寝心地

シェララフィアマットレス
ゲルテックス240X
購入後3週間使用した感想です。
今まで使っていたのは、10年プレイヤーのTOYOTA製スプリングマットレスです。
ゲルテックスマットレスは、横になると真綿に包まれているような感覚で、あっと言う間に夢の中へ吸い込まれていくかのような気持ち良さです。
ただ、これまでのスプリングマットレスに比べ柔らかいので沈み込んだ分、枕の高さが高くなったような感覚がありました。
今では慣れてしまいましたが枕を外して寝ても首の隙間ができていないので、枕が無くても良いような感じもします。
今は夏ですがウッドスプリングの効果かスプリングベッド変わらないくらいの通気性を持っているように思います。
ただ、室温が上がれば暑くなるのはスプリングベッドと同じです。
ノンスプリングだから熱がこもりやすいと言う感じはありません。
シェララフィアマットレス側面
シェララフィアゲルテックスマットレス
サイドのメッシュ部分からも熱が抜けている様です。
快適な睡眠で、健康を保ちたいという方におススメです。
安い買い物ではありませんでしたが、横になった瞬間に「買って良かった!」と思えるベッドに巡り逢えました。

リンク

ゲルテックス プラチナ 240x マットレス&まくら シェララフィア・オフィシャルサイト
http://www.schlaf.jp/html/products/mattress/geltex_platin240x.html

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