アトリエ木馬の一枚板を買ってみた

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こだわりの無垢一枚板を販売しているアトリエ木馬(関家具)で一枚板を購入したのでレビューします。
木のある暮らしの良い点と無垢一枚板であるが故の注意点も書いていきたいと思います。

購入前に

展示している商品がアトリエ木馬のHPに掲載されています。
サイズや樹種なども確認できるので、店舗に行く前に見ておきましょう。
店舗に行ったらまず触れてみて質感を感じることが大事です。

使用用途とサイズ

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部屋の中からなるべく合板の物を無くそうと思いパソコンデスク用の物を探しました。
アトリエ木馬で扱っている一枚板はサイズ的にリビングテーブルで使用する事を想定したサイズが多く、パーソナル用途向きの物は少なかったです。
もちろん言えばカットしてくれますが、折角の大判無垢一枚板をカットするのも忍びない感じもします。
木馬の中でも小ぶりの1300 x 700 x 52mmサイズを購入しました。

樹木の種類

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ベッドフレームもウォールナットなのでウォールナット(胡桃)にしました。
杢が入った激しい木目の物を買おうと思っていましたが、形状やサイズ的な制限もあり、やや耳がカーブした物を選びました。(サイズ的に3択)
いつかはクラロウォールナットとかバストゥーンウォールナットの家具を入手したいものです。

価格について

はっきり言って、アトリエ木馬の一枚板は他の一枚板のお店よりも高価です。
材木問屋を通さずに現地で丸太を一本買いし自社工場で乾燥から加工まで行っているので、安心な分価格が高いのも納得です。
詳しくは、インテリアプラスの記事を参照。
ちなみに今回私が買ったウォールナット板ですが、プレーナーを掛けの材木状態で大体6-10万くらいがヤフオクの相場かと思います。
加工の手間を考えると価格は健闘しているかと思います。
それに、これほどの大きさの材を加工&ペーパー掛けする場所も時間もないですし。
国産材については他の一枚板屋さんの方が安いと思います。
外国産の樹は種類も豊富でお勧めです。

テーブル脚

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テーブル脚の価格は、鉄脚で6万円です。
鉄工所にオーダーする為納期に1ヶ月必要です。
同じ樹種の無垢材で作ってもらいことも可能なようです。
テーブルトップの価格だけ見ていると予算オーバーしちゃうので、脚代も考慮しておいた方が良いです。
色は、白とか黒などから選べましたが他の家具との兼ね合いを考えて黒にしました。

付属のスペースフィットを脚と天板の間に挟んで使用する。

付属のスペースフィットを脚と天板の間に挟んで使用する。

粘着性はほぼなく貼り付ける感じではないので天板は汚れなさそう。

粘着性はほぼなく貼り付ける感じではないので天板は汚れなさそう。

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会社ではチェアデスクで床が恋しいので、座卓パソコンデスク用に作成してもらいました。
腰さえ気をつければダラダラするのに最適です。

フィニッシュの種類

フィニッシュの種類は、ウレタンかオイルが選べます。
先のインテリアプラスの記事を見るとウレタンを指していますが、使用用途として飲食するテーブルではない為木のぬくもりを感じられるオイルフィニッシュにしました。
ウレタンもコテコテ&テカテカした感じではなく、導管などを感じられるさわり心地でした。
リビングテーブルにするならウレタンをお勧めします。
使用オイルは、オリオかリボスとか言っていたような(不明瞭)
蜜蝋ワックスを薄く塗ってメンテナンスします。

感想

国産胡桃瘤から作成されたペンを置いてみた。 フィニッシュは蜜蝋ワックス。

国産胡桃瘤から作成されたペンを置いてみた。
フィニッシュは蜜蝋ワックス。

木の質感や主張しすぎず部屋に馴染む自然さなど大満足です。
今までのMDF合板とは風合いが違いすぎます。
冷暖房の風や水には弱いのでそこらへんは気を使いますが、一生ものと言えるテーブルが手に入ったのではないでしょうか。
無垢の木肌から伝わるぬくもりは最高ですよ。

リンク

ATELIER MOKUBA (関家具工房 木馬) | 無垢一枚板テーブル・家具インテリア
http://www.sekikagu.co.jp/mokuba/

家具王国・九州 大川で創る一枚板無垢テーブルの魅力 | インテリアプラス
https://www.interior-plus.jp/blog/7706/

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